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下野市内の歴史観光スポットの案内です!

下野薬師寺跡

下野薬師寺跡

下野薬師寺は天武天皇時代の7世紀後半に、この地出身の超大物役人「下毛野朝臣古麻呂(しもつけぬのあそんこまろ)」が関わって建立されたとされ、また天平宝字5(761)年には唐の名僧・鑑真和上により「東大寺戒壇」「筑紫観世音寺戒壇」とともに日本三戒壇と言われた「下野薬師寺戒壇」が建てられ高い寺格を誇ていました。
  平安初期に火災で焼失、官寺としてすぐに再建そうですが、隆盛を誇った薬師寺も11世紀末には荒廃していたとされています。

安国寺・六角堂

安国寺・六角堂

室町時代に薬師寺を改称して安国寺となったそうです。何度か消失しているようなので現存の建物は当時のものではなく後に立てられたもの。門前に薬師寺跡の石柱が建っており、石柱傍に小さな祠に入った相当に古い「十九夜供養碑」や石仏が2-3体祀られています。

薬師寺八幡宮

薬師寺八幡宮

清和天皇の御勅定により創建された源氏の氏神様とも又下野薬師寺(日本三戒壇)仏法の鎮守神とも称えられ、源頼義公をはじめ八幡太郎公(源義家)も必勝を祈願をされた祈願成就の社です。江戸初期、領主佐竹右京太夫公により奇麗な社殿が寄進造営され、歴代領主の崇敬はもとより、地域の総氏神様として、庶民に篤く信仰されてきました。

下野薬師寺歴史館

下野薬師寺歴史館

歴史館は薬師寺跡に隣接した田畑の中に建っており、発掘された遺物等を展示しており無料で見学できる。広大な駐車場が用意されており、ここを基点に周辺の散策をするのに好都合で何種類かの史跡散策ルートが準備されているようです。



住所   〒329-0431 下野市薬師寺1636
アクセス  JR自治医大駅から徒歩40分
TEL    0285-47-3121
営業時間  9:00~17:00

下野国分寺跡

下野国分寺跡

下野国分寺跡は、奈良時代の天平13年(741年)、聖武天皇の詔によって全国60数か所に建てられた国立の寺院のひとつです。
 伽藍(寺の建物)配置は、全国の総国分寺である奈良の東大寺と同じ形式(東大寺式)で、南北一直線上に南から、南大門、中門、金堂、講堂が並び、中門と金堂は回廊によってつながれています。塔は回廊の外側東方に置かれ、基壇の規模から七重塔であったと推定されています。また、金堂・講堂を挟んで東西には鐘楼、経蔵が置かれています。

国分寺尼寺跡

国分寺尼寺跡

昭和39年の発掘調査により、全国で初めて全容が明らかになったそうです。現在は国の指定史跡に。国分尼寺跡は公園になっており、花の名所として知られています。昭和40年4月国指定史跡。平成の大改修を終えた奇麗な御社殿

しもつけ風土記の丘資料館

しもつけ風土記の丘資料館

国分寺尼寺公園内にあり、古代下野古墳の発生から律令国家体制の確立期までを多角的にとらえて展示。導入展示、古墳文化の展示、終末期の古墳、律令国家と仏教文化の4つのテーマに分けており、古墳のレプリカやパネル、国分寺周辺の200分の1の地形模型、七重の塔の20分の1の朱塗り模型、出土したはにわ、武具など興味深いものが多くあります。

住所  〒329-0417 下野市国分寺993
アクセス  JR小金井駅から徒歩40分・車で約8分
TEL 0285-44-5049
営業時間 9:00~17:00(入館は16:30まで)