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下野市ブランド商品のご紹介(文化財)

下野市ブランド商品のご紹介(文化財)

下野市ブランド商品のご紹介(文化財)

市のブランドとして、文化財等地域資源10件を一挙ご紹介!!

工芸技術 本場結城紬 及び 下野市本場結城紬 振興協議会

工芸技術 本場結城紬 及び 下野市本場結城紬 振興協議会

■歴史・文化
古くより現在の下野市(旧南河内町)、小山市、結城市において織られています。紬製作本来の手法が守られており、伝統的な手工業による良質のものを今なお生産しています。その技術とともに、伝統文化の維持・継承を行っている団体を認定しました。

国指定史跡 下野薬師寺跡

国指定史跡 下野薬師寺跡

■歴史・文化
下野薬師寺は、7世紀末に創建されたといわれています。東大寺、筑紫観世音寺とともに日本三戒壇の一つとして、古代国家の重要な寺院でした。歴史館と史跡公園が整備されています。

下野薬師寺 回廊(復元)

国指定史跡 下野国分寺跡・尼寺跡

国指定史跡 下野国分寺跡尼寺跡

■歴史・文化
下野国分寺は奈良時代の天平13年(741年)、聖武天皇の詔(みことのり)により全国60数ヶ所に建立された寺院の一つです。下野国分尼寺は、同じく聖武天皇の詔により全国で最初に建立されました。現在、史跡整備が進められています。

下野国分寺跡

グリムの森 イルミネーション

グリムの森 イルミネーション

■観光
グリムの森は、下野市と姉妹都市であるディーツ・ヘルタールの国、ドイツの建築物などをモチーフに館や森が整備され、ここを会場に、グリム童話をイメージしたイルミネーションが点灯されます。12月から1月上旬にかけて開催され、多くの来場者で賑わっています。

道の駅しもつけ

道の駅しもつけ

■観光
下野市の魅力を伝えるふれあいの場として平成23年3月にオープンしまいした。 下野市の新鮮野菜、惣菜、パンなど地元の美味しさに出会えます。また、地元食材を使った料理教室や地域のコミュニティ施設としての利用も可能です。

祇園原の松林

祇園原の松林

■自然・景観
祇園原の国道4号線東側には、約1000メートルにわたって立ち並ぶ松林があります。樹齢100年を超えるアカマツが立ち並ぶ様子は、周辺住民だけでなく、国道を利用する人たちの心を和ませる貴重な景観です。

下野市トウサワトラノオ

下野市トウサワトラノオ

■自然・景観
環境省における絶滅危惧種、最高ランクの「絶滅危惧1類」に指定されています。開花時期の5月には、白く可憐な花を見ることができます。地元東根自治会を中心に下野市自然に親しむ会、県立小山北桜高等学校、下都賀農業振興事務所協力のもと、保全活動に取り組んでいます。

天平の花まつり

天平の花まつり

■観光
天平の丘公園内の花広場を中心とした花まつりで下野市春の風物詩です。淡墨桜をはじめ、八重桜、山桜、枝垂桜と多種多様の桜があり、長期間に渡り桜の花を楽しむことができます。地元商工会の出店やステージショー、子ども向けのロードトレインが運行し、子どもから大人まで楽しむことができます。

 
天平の芋煮会

■観光
②直径2.5mの大鍋で、下野市産のサトイモ、長ネギ、ゴボウのほか、生産量日本一を誇るかんぴょうなど使い、約3,000食分の芋汁を調理する下野市秋の風物詩です。野菜の下ごしらえや調理、配膳など多くのボランティアにより実施されています。

小金井一里塚

小金井一里塚

■歴史・文化
江戸時代の五街道のひとつである日光街道沿いにつくられ、江戸(東京)日本橋から22里(約88キロメートル)の地点にあります。二つの塚がほぼ完存していることなどから、日光道中で唯一国指定史跡に指定されています。